地域に貢献できる薬局へ。
当薬局は1995年に開設し、現在では近隣の病院様からはもちろん、他、多くの医療機関の処方せんを応需するに至っております。 患者様からのご要望にきめ細かく対応するよう取り扱い品目も多種にわたり、1200品目以上の医薬品を常時備蓄し、介護用品も数多く取り揃えています。 薬はもちろん、医療・介護と在宅支援に係わる多職種と連携し、地域の皆様のふれあいを大切にしながら信頼される薬局を目指しています。 患者様には明るく親切な対応・わかりやすく丁寧な薬の説明を心がけております。 薬の飲み合わせのこと、病院で聞きそびれたことなどございましたら、お気軽にご相談下さい。

アルファ薬局の取り組み

調剤基本料と薬剤服用歴の活用
● 調剤基本料1を算定しています。
● 調剤管理料・服薬管理指導料
薬剤師が患者さまの服薬状況・副作用・相互作用・重複投薬などを確認し、 適切な薬学的管理を行っています。

地域支援・医薬品供給対応体制3
当薬局は、地域支援・医薬品供給対応体制加算の施設基準に適合しています。
- 1,200品目以上の医薬品を備蓄
- 地域の医療機関・訪問看護ステーションとの連携
- 在宅患者への薬剤提供体制
- 災害・感染症発生時の医薬品供給体制の確保

オンライン服薬指導
「CLINICS」https://clinics-app.com/というアプリを通して医療機関と連携し、薬局と患者さまのあいだで1対1のクローズドなビデオ通話機能を提供します。その他のオンラインで受診をされた方の処方箋も積極的に受けており、オンラインでのお薬の説明や配送のご希望も承っております。是非一度、医療機関にご相談ください。

かかりつけ薬剤師による
質の向上
患者さまの「かかりつけ薬剤師」として安心して薬を使用していただけるよう、複数の医療機関にかかった場合でも処方箋をまとめて受け付けることで、使用している薬の情報を一元的・継続的に把握し、薬の飲み合わせの確認や説明を行います。

調剤ベースアップ評価料と
物価対応料
職員の賃金の改善を図り必要な体制を整備しています。物価上昇に段階的に対応するため厚生労働省の定めに基づき物価対応料を算定しています。

緊急避妊薬の対応
緊急避妊薬の備蓄、相談応需、調剤を行う体制を整備しています 。
オンライン資格確認等の体制 (電子的調剤情報連携体制整備加算)
1. オンライン資格確認等システムの活用 オンライン資格確認等システムを通じて、患者さんの診療情報や薬剤情報等を取得し、 調剤や服薬指導に活用しています。
2. マイナンバーカードの健康保険証(マイナ保険証)利用の促進 マイナンバーカードの健康保険証(マイナ保険証)利用を促進することで、 患者さんの負担軽減と医療情報の効率的な共有を目指しています。
3. 電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスの活用 電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスを活用することで、 医療機関との連携を強化し、よりスムーズな医療提供を実現しています。
在宅医療への取り組み (薬剤師による在宅訪問)
当薬局は、ご自宅や施設で療養されている方を対象に、薬剤師が薬を持って患者様のご自宅に伺いお薬の服用方法や管理の仕方を説明する「訪問薬剤管理指導」、「居宅療養管理指導」を行っております。 地域に密着した在宅医療に積極的に取り組んでいます。
- 在宅患者訪問薬剤管理指導に対応
- 24時間連絡体制
- 病院・クリニック・介護施設・訪問看護やケアマネジャー など、地域や医療機関との多職種との連携
- 服薬支援(一包化・特別包装など)
明細書発行について
当薬局では、医療の透明性を大切にし、患者さまへ積極的に情報をご提供するため、領収証とあわせて「調剤報酬の算定項目が記載された明細書」を無料でお渡ししております。医療費の自己負担がない公費負担医療の方につきましても、ご希望があれば明細書を無料で発行いたします。明細書には、調剤に使用されたお薬の名前や服用量などが記載されております。ご家族など代理の方が会計される場合も、同様の明細書をお渡しすることになりますので、明細書の発行を希望されない場合は、お手数ですが会計時にお知らせください。
長期収載品の選定療養
患者さんが先発医薬品(長期収載品)を選択する場合、価格差の一部を自己負担いただきます。医療上の理由がない限り、先発医薬品を選択される場合は「特別の料金」+消費税をご負担いただきます。なお、この料金は薬局の収入を増やすためのものではなく、医療保険財政の改善を目的としています。
夜間・休日等加算の対象時間
平日19:00-閉店まで 土曜日13:00-閉店まで
12月29日は休日扱い
営業時間外の時間外調剤料について
時間外加算 18:30-22:00・6:00-8:00
深夜加算 22:00-6:00
休日加算 日曜日・祝日・年末年始(12月30日-翌年1月3日)
療養の給付と直接関係ないサービス等の取扱い
必要に応じて薬剤の容器代をいただくことがございます。
在宅医療に係る交通費をいただくことがございます。
患者様のご希望によるお薬の郵送の場合、原則患者様のご負担となります。

